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流山市 I様邸

コンセプト

二世帯住宅、施主さま経営の会社の「住まい 兼 事務所」の快適空間

データ

構造 在来木造2階建
こだわり
ポイント
ご両親、ご夫婦とお子さま、会社、この3つの異なる空間をひとつの建物にまとめ、機能性・利便性と暮らしやすさを追求。さらに施主さまのセンスが加わって、住まいと事務所が調和し、日々の生活が快適で活き活きしたものとなるようこだわりました。

家ができるまで

    ~地鎮祭~
    これから住まいを新しく建てることを土地の神様に許しをもらいます。
    奥には山海の幸、お神酒などを供え、手前の円錐の盛土に鍬を入れ、神様に土地を使うことの許しをもらいます。

    ~地盤改良工事~
    地盤改良は、地下にこの長いドリルを回しながら
    穴をあけ、コンクリートを注入します。

    ~地盤改良工事~
    地中にコンクリートの支柱があることで
    より強靭な土地に改良されます。

    ~基礎工事(遣り方)~
    地盤改良が終わり、遣り方と言って
    土地に対して建物が建つ位置を
    正確に測ります。

    ~基礎工事(遣り方)~
    地盤改良が終わり、遣り方と言って
    土地に対して建物が建つ位置を
    正確に測ります。

    ~基礎工事(遣り方)~~
    土地を均して、基礎工事の準備をします。

    ~基礎工事(配筋)~
    基礎コンクリートのための
    配筋を組みます。

    ~基礎工事(配筋)~
    お守りを埋めて、ご一家と住まいを
    守ってもらう、儀式のようなものです。

    ~基礎工事(配筋)~
    基礎コンクリートのための
    配筋工事。

    ~基礎工事(配筋)~
    職人さんが全て手作業で
    組み上げる。

    ~基礎工事(配筋)~
    間隔は縦横全て10cm以下。
    メジャーでしっかりと確認する。

    ~検査~
    日本住宅保証検査機構(JIO)の検査。
    問題なくクリア!

    ~基礎工事(基礎コンクリート)~
    配筋の上からコンクリートを打設。
    建物の建つ部分一面に流し込む。

    ~基礎工事(基礎コンクリート)~
    コンクリートは流し込みながら
    職人さんが手で均したりと
    きめ細かな作業を行う。

    ~基礎工事(立上り基礎型枠)~
    基礎コンクリートが固まったら、
    立上り基礎のための型枠を設置。

    ~基礎工事(立上り基礎型枠)~
    巾26cm。
    構造に合わせて
    しっかり厚みをとった。

    ~基礎工事(立上り基礎)~
    型枠の中にコンクリートを流し込む。

    ~基礎工事(立上り基礎)~
    型枠がコンクリートの重みで
    ずれないようしっかり固定します。

    ~基礎工事(立上り基礎)~
    固まったら型枠を外して、
    立上り基礎の上に、土台を設置。

    ~減振パッキン設置工事~
    基礎と土台をつなぐアンカーボルトを
    減振パッキンの孔に通して固定。

    ~減振パッキン設置工事~
    しっかり繋ぐためのボルトに
    免震という大きな役割が加わりました。

    ~減振パッキン設置工事~
    間に挟まれて見えますね。

    ~減振パッキン設置工事~
    パッキンが固定された状態。
    地震の大きな揺れを半分程度
    抑えられる。

    ~上棟~
    木工事のための土台が完成。
    碁盤の目のように正確な寸法で
    固定されています。

    ~床断熱材設置工事~
    基礎の上に設置した土台に
    断熱材を隙間なく設置。

    ~床断熱材設置工事~
    床下の断熱材を土台の間に
    隙間を埋めるように、正確な作業が
    求められます。

    ~上棟~
    土台の上に、まず1階の柱を設置。

    ~上棟~
    そして2階の床部分に
    梁を設置。

    ~上棟~
    2階床となる梁にボードを施工。

    ~上棟~
    2階の柱を施工。

    ~上棟~
    朝から始めて、明るいうちに上棟。

    ~上棟~
    晴天でとてもいい日和。

    ~上棟~
    遮るものがなく、
    遥か遠くまで眺められる。

    ~上棟式~
    施主様も一緒に餅まき。
    幸せのおすそ分けの意味のある
    日本の伝統的祀り。

    ~上棟式~
    紅白の餅、お捻り、お菓子などを用意。
    施主様ご家族、ご友人、近隣の方々など
    大勢集まってくださいました。

    ~屋根工事~
    上棟後、すぐに屋根工事に入ります。
    屋根が建物を外の環境から守ります。

    ~木工事~
    筋交い、間柱の設置、
    その他内部の木工事を勧めます。

    ~木工事~
    間仕切りに、バッテンの形に
    組まれているのが筋交い。
    縦横に加え「斜め」に意味があります。

    ~断熱工事~
    壁、天井に、断熱材を充填します。

    ~壁下地工事~
    壁下地となるボードを設置。
    仕上がりに影響するので、
    継目が凹凸にならないようにする。

    ~完成~
    事務所として利用する空間。

    ~完成~
    大きなガラスを一枚。
    晴れの日も曇りの日も雨の日も
    事務所は明るい雰囲気に。

    ~完成~
    事務所スペースと住居スペースは
    引違いのドアで分けられるようにした。

    ~完成~
    住居スペースの玄関ドア。
    奥行があり、特別な空間に感じる。

    ~完成~
    玄関。靴箱など収納スペースを
    たっぷりとった。

    ~完成~
    廊下から階段へ。
    階段の明るさが際立つ。

    ~完成~
    1階親世帯のリビングキッチン。
    白い木目の洒落たシステムキッチン。

    ~完成~
    事務所スペース。
    窓が額縁の役割、外の景色が絵に見える
    ピクチャーウインドウのよう。

    ~完成~
    事務所と住居スペースを分けるドア。
    大きな格子で空間も大きく感じられる。

    ~完成~
    外観はモノクロに加えたブラウン系の
    レンガ調の壁が暖かみを感じさせる。

    ~完成~
    階段にも大きな一枚のガラスを設置。
    とても明るい。

    ~完成~
    2階踊場。
    単なる階段・廊下として使うのは惜しい。

    ~完成~
    リビングキッチン。
    プライバシーを守りつつ、明るさを確保。

    ~完成~
    テレビを置く台。
    壁面に造り込み、邪魔にならない設計。

    ~完成~
    施主さまご一家の住居スペースは2階。
    ベランダ側はほとんどが窓なので、
    明るいし、家事の導線がシンプルで主婦には助かる構造。

    ~完成~
    リビングキッチンにある大きな梁。
    これが雰囲気をさらにアップさせる。

    ~完成~
    勾配のある天井のTOPに窓2つ。
    明るさだけでなく、気持ちのよい空間を演出。

    ~完成~
    窓の細さがより明るさを感じさせる効果がある。

    ~完成~
    2階洋室。天井・壁・床全てが白のなか、
    壁にダークブラウンのレンガ調の壁がアクセントに。

    ~完成~
    外観の玄関入口。
    道行く人からは玄関が見えない造り。

    ~完成~
    全てのラインが直線の組み合わせで
    シンプルな印象。

    ~完成~
    事務所で働く事務員さんもいらっしゃるので
    駐車スペースも広い。

    ~完成~
    引渡し後、施主さまの色合いが加わるのが楽しみです。

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