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プリツカー賞を受賞した日本人

          

2019年5月5日

建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞(The Pritzker Architecture Prize)。

2019年は磯崎新氏(87才)が受賞した。

日本人は丹下健三、槙文彦、安藤忠雄、妹島和世と西沢立衛、そして2013年伊藤豊雄、2014年坂茂につづき8人目。

日本人以外では、フランク・ゲーリー、レンゾ・ピアノ、レム・コールハースといった錚々たる面々が過去に受賞している。

プリツカー賞はプリツカー家が運営するハイアット財団が主催するもので、1979年に開始され初代受賞者はフィリップ・ジョンソンだった。

磯崎新の作品は、関東近県では、群馬県立近代美術館、水戸芸術館、つくばセンタービル、お茶の水スクエアA館(カザルスホール)、東京グローブ座などで見ることができる。

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