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Palme d’Or

          

2018年5月27日

フランスで開催された第71回カンヌ国際映画祭で
最高位「パルム・ドール(Palme d’Or)」を受賞した日本の是枝裕和監督。
同監督の「万引き家族」は、黒澤明監督、今村昌平監督に続く3人目4作品目の受賞。
21年ぶりとのこと。

「Palme d’Or」は、「Palme=シュロ」「Or=金」で「金のシュロ」という意味。
シュロは、カンヌ市の紋章であり、さらに戦いの勝者が持ち歩くものとして
古代から勝利の象徴とされてきた。聖書、西洋画によく登場する。

日本では「棕櫚」「シュロ」と訳されているが、実際にはナツメヤシを指す。
英語では「Date Palm」。
その実はスーパーフードとしておなじみのデーツだ。

元々日本でナツメヤシは一般的ではなかったため、
同じヤシ科の棕櫚と訳すようになった。

是枝監督が手にしたPalme d’Orは、本物の金でできているそうだ!

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