外断熱住宅
快適な家

BLOG:TOP

2009年2月14日

構造見学会を開催しました。

0001_320.jpg 0018_320.jpg1月後半に構造の現場見学会を開催いたしました。このお住まいは、お客様の強い希望によって、R型のバルコニーにこだわった住まいです。また、屋根裏の空間を最大限に活用したいとの思いから、本当に小屋裏空間を広く演出しています。
土曜日と日曜日にかけての見学会でしたが、土曜日は雨が降り寒い天気になりましたが、構造材むき出しの状態の室内は、小さなストーブ一台で、室内気温が17度まで温まり、参加いただいたお客様は、室内の暖かさにビックリ。
0015_320.jpg 0020_320.jpg写真の中に階段が見えますが、リビングの中の階段。これまでの住まいでは、リビングの階段ですと、暖気が階段を駆け上がって2階が温まり、リビングはなかなか暖まらないというのが常識でしたが、外断熱の家は2階が、2?3度低い温度になります。
しっかりとした外断熱工法の証と言う事です。2階を寝室とした場合、理想的な室温となります。

2007年11月17日

関東の小京都。川越まで。

0072_200.jpg 0073_200.jpg
関東の小京都。川越に行ってきました。私が以前、川越に行ったのは35年も前の事ですので、道も解らず、町並みも全然覚えているわけも無いのですが、さすがに小京都と言われるだけの事はありましたね
途中までの町並みを見て、それ程話題に上る様な町並みの風情は感じられなかったのですが、道を一本越えた瞬間、えぇーっという感じにビックリ。まさに小京都と言うにふさわしい立派な瓦屋根が建ち並び
ちょんまげのお侍が脇差を差して歩いていたら、そのまま時代劇のスクリーンに入っていく様な、錯覚さえ覚える風景が続いていました。今の時代にして思えば、商店街の人達の努力は、人並ならぬものがあったかと思うと、本当に頭が下がる思いでした。 時代背景を理由に不景気、不景気と言っている商店街の人達にも、渇、を入れたいところです。  ところでQ&Aは?

続きを読む "関東の小京都。川越まで。"

2007年11月10日

外断熱工法のQ&Aを大公開

0070_200.jpg P1020499_320_190.jpg
11月3日、4日に構造の見学会を開催しました。いつもHPの施工例の中で言っている、完成してからでは絶対に見ることが出来ない部分と言っても、住まい造りの中では最も重要な部分です。
外断熱を全然知らないお客様も見学に来ていただきましたが、改めてこれまでの工法との違いを確認して頂きました。その時にお渡しをしたQ&Aを、その回答を幾つかこのブログの中でご紹介しようと思いますが、今回は外断熱の基本的なモノからのご紹介です。

続きを読む "外断熱工法のQ&Aを大公開"

2007年4月 4日

構造見学会を開催しました。

001_200.jpg 002_200.jpg
構造の見学会です。柱、梁、筋交い、金物の取り付け状況、全てを一般公開して施工状況を確認していただきます。地震の心配な方、構造の仕様の心配な方は是非、この状態での確認をお勧めしています。
これから工事が進んでいくことで、この部分は徐々に隠れていきます。一番大事な部分を見落として、安心してお住まいになれますか? 高気密と言ってもこの時点で気密測定を実施しているメーカーが幾つあると思っているでしょうか。この時点の気密(C値)は、0.3cm2/m2でした。これから壁下地、壁の仕上げを施した後の気密はいかに。誰もが想像つくことだと思いますが、それほど気密にこだわっている訳は。

続きを読む "構造見学会を開催しました。"

2007年4月 3日

外張り断熱?しっかり選んでくださいね。

01_200.jpg 02_200.jpg
テレビでは、外張り断熱と言っているようですが、もともとは、外断熱と言っていました。マスコミは怖いですね。外張り断熱の名称がメジャーになっているようにも思えるこの頃、その外張り断熱の重要な部分、
屋根断熱の断面です。一番下に捨て垂木、次に捨て野地、次に気密シート、そしてポリスチレン3種の断熱材、それからもう一度一から屋根を造ると言う工程です。これが屋根断熱の構造です。ここまで公開すれば、誰でも屋根断熱は完璧でしょうね。でもこれがなかなか出来ないのが、バランスの取れた外断熱の性能なのです。
次の写真は、断熱材の上に施された屋根の通気層ですが、この通気層の役割を正しく理解することが最も大事な、要因です。

続きを読む "外張り断熱?しっかり選んでくださいね。"