鳴門海峡とおやじの海?

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鳴門海峡とおやじの海?

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四国の旅をもう一回だけ紹介しますね。帰りの日に本当は四万十川を見たかったのですが、飛行機の時間があり、遠過ぎるという事で、淡路島の鳴門海峡の渦を見て、目を回してから帰ろうと思い、レンタカーで渦を見に行ってきました。
中潮という事で、あまり大きな渦は見れないとの事でしたが、しっかりと大きな渦を見てきました。
ここで揉まれた魚はさぞ美味しい事でしょうね。帰りに海岸線を通ってしっかりとしまあじ等を食べてきましたが、実に美味しかったです。橋を正面に撮っているのは、自分で運転しながらの撮影ですから本当は違反行為になりますが、しょうがないよね。この後はもう一回直島に戻って???

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高松から船で40分くらいのところに「直島」があります。島全体がアート展を開いているような島で
いくつもの美術館などがあり、町全体の建物を利用したアートが並んでいます。
実は聞いたところ空き家が多くなってきたことから、町興しの意味で空き家を利用したそうですが、これがなんとヒットしてしまたらしいです。ですが、このアート展とは関係ないと思いますが、その中で気になったのが、年のせいか「村木賢吉」さんが歌った「おやじの海」の作詞、作曲をした「佐儀達雄」という方が住んでいたという事で、「おやじの海」の発祥の地ということでした。でも、村木賢吉さんて青森の方の人でしたよね。どういう繋がりなんですかね。
もう一枚は、直島と高松の中間にある島の灯台で「喜びも悲しみも幾年月」という映画の舞台になった灯台だそうです。随分昔の映画で知っている人は少ないですけどね。なにかつまんない内容でしたか。でも知っている人は知っているんだけどなー。    当たり前でした。