これが、究極の讃岐うどん

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これが、究極の讃岐うどん

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のどかな田園風景、それから少しお腹の出ているモデルの仲間を含めたお店の様子を見て、ここで「讃岐うどん」を食する場所に見えますか。
見ただけでは、ただの田舎の雑貨屋さん、ところがここが高松市内から高速で40分ほど車を飛ばして行き着いた「讃岐うどんの知る人ぞ知る」その場所なんです。地元の人でも殆ど知る人がいないという究極の「讃岐うどん」を食する事のできるお店なんです。それも、食べられる営業時間が、朝の6時から、8時までと言う何か意味の解らないお店なんですが。

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ここで出てきたうどんが何とシンプルな「讃岐うどん」かと。それもそのはず、製麺所のうどんでした。
これだけのメニューで、知る人ぞ知るお店のはずが、朝の8時前に狭い店でしたが、お客さんがいっぱい
知っている人が結構いるんじゃない。と思ってしまうほどの賑わいでした。営業が8時までと言う意味は
その後は作ったうどんを、各店に配送する為にその時間までしか営業できないという事でしたが、うどんはやはり、打ちたて、茹で立て、それも2時間以内と言うのが「うどん通」の原則と言うことでした。
製麺所で打って、そこで茹でたその瞬間に食べる事の意味がうどんにはあると言うことが良くわかりました。本当に美味しかったー。場所は高松市内から、松山方面に高速で30分くらいかな、そこから一般道で10分から15分くらいの「観音寺」と言うところですが、私には詳しい場所の説明は無理です。
ただ、お店の名前は内緒で教えます、「上杉食品」と言うお店です。
ここで、四国の名言を一つ、「香川の空海、高知の竜馬」という地元出身の功労者を表す言葉があるということでした。次は、もっと、もっと究極の「讃岐うどん通」をご紹介します。お楽しみに。