うどん通の第2段

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うどん通の第2段

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うどん通の第2段。今回は高松のまんのう町仲南と言うところの「やまうちうどん」を紹介しましょう。
と一緒にうどん仲間を紹介しますね。名前はいいですが、一人は地元に近い高知市はりまや町の方、もう一人が東京の湯島、と地元高松の有名人、と私。もう一枚の写真の右下に写ってしまったのが、実は正真正銘の「うどん通」、我々を献身的に案内してくれた方で、地図無しで「うどん屋さん」を200軒は廻る事のできるという「讃岐うどんの道先案内人」です。大きなお腹を見ると納得がいきますよね。前置きはそのくらいで、この「やまうちうどん」は凄い。雑誌や、マスコミが紹介するくらいですから。

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店の中はいたってシンプル。厨房の中で忙しく働いている職人さんがいますが、その手前のカウンターには揚げた手のてんぷらが「食べて、食べて。」って手を振っているように沢山並んでいました。
私は、ちくわのてんぷらを一個頼みましたが、うどんは素うどんというか、本当にシンプルな感じです。
うどんのつゆは関東から比べると、色が薄いけど味はしっかりとしていて、こんなに土地柄で違う物だと感じました。麺はこしがしっかりとして歯ごたえもあり、うどんの香りと言うものを感じたのは初めてでした。次は「讃岐うどんの道先案内人」しか解らない、地元の人でも解らないと言う究極の讃岐うどんのご紹介を致します。