2009年9月

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2009年9月23日

讃岐うどんの究極の味めぐり。

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今回の投稿で「讃岐うどん」シリーズは終わりますが、今回のうどんツアーで最も感激した「讃岐うどん」を紹介します。
前回の「上杉食品」から車で一般道を30分くらい走ったでしょうか。地理感の無い私には方向も、位置も全然解っていませんが、「高瀬町 麻」という場所と言うことでした。
お店の名前は「スーパー須崎」。とても「讃岐うどん」を、それもとびきり旨いうどんを食べられるようなお店には見えませんよね。
このスーパーのガラス戸を開けて中に入っていきましたが、うどんの「う」の字も感じられない様子にあぜん。それでも、案内してくれた人は、裏口へと我が家の様な調子で入っていきましたが、そこは。

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なんと、製麺所の厨房でした。目の前でうどんを打ち、そのまま釜に入れて茹で上げているその厨房の中に、そこにおばあちゃんがやってきて、「ねぎとしょうがを入れてね」って、釜で茹で上がったうどんを直接おわんに入れて出してくれました。言われたとおりに、刻んだねぎと、すったしょうがを少々、そこに醤油を少したらしただけの「素うどん」。これがなんと、歯ごたえといい、香りといい、絶品の「讃岐うどんの味」。最高でした。ここで、このおばあちゃんのエピソードを一つ、前にお客さんが来て、やはりうどんを美味しい、美味しいと言って食べていたそうです。その隣で、スーパーから持ってきたカップラーメンを食べているのをお客さんが見て、「どうしてうどんじゃないの?」って聞いたそうです。そうしたらおばあちゃんの一言、「カップラーメンて、美味しいからね。」ってニコッと笑って美味しそうにカップラーメンを食べていたとか、もう一つ、お客さんがトイレを貸して欲しいといったそうですが、そうしたら「こっちにきなって」言って
お隣に家に、「これってお隣さんでは?」と言う言葉に、「誰も居ないんだから良いんだよって」。これってどうなっているんでしょうね。町のみんながご兄弟? こんな事で「讃岐うどん」の旅が終わりました。
乾麺しか食べた事のない私には、本当に良い経験をさせて頂きました。美味しかった。ありがとう。

2009年9月13日

これが、究極の讃岐うどん

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のどかな田園風景、それから少しお腹の出ているモデルの仲間を含めたお店の様子を見て、ここで「讃岐うどん」を食する場所に見えますか。
見ただけでは、ただの田舎の雑貨屋さん、ところがここが高松市内から高速で40分ほど車を飛ばして行き着いた「讃岐うどんの知る人ぞ知る」その場所なんです。地元の人でも殆ど知る人がいないという究極の「讃岐うどん」を食する事のできるお店なんです。それも、食べられる営業時間が、朝の6時から、8時までと言う何か意味の解らないお店なんですが。

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ここで出てきたうどんが何とシンプルな「讃岐うどん」かと。それもそのはず、製麺所のうどんでした。
これだけのメニューで、知る人ぞ知るお店のはずが、朝の8時前に狭い店でしたが、お客さんがいっぱい
知っている人が結構いるんじゃない。と思ってしまうほどの賑わいでした。営業が8時までと言う意味は
その後は作ったうどんを、各店に配送する為にその時間までしか営業できないという事でしたが、うどんはやはり、打ちたて、茹で立て、それも2時間以内と言うのが「うどん通」の原則と言うことでした。
製麺所で打って、そこで茹でたその瞬間に食べる事の意味がうどんにはあると言うことが良くわかりました。本当に美味しかったー。場所は高松市内から、松山方面に高速で30分くらいかな、そこから一般道で10分から15分くらいの「観音寺」と言うところですが、私には詳しい場所の説明は無理です。
ただ、お店の名前は内緒で教えます、「上杉食品」と言うお店です。
ここで、四国の名言を一つ、「香川の空海、高知の竜馬」という地元出身の功労者を表す言葉があるということでした。次は、もっと、もっと究極の「讃岐うどん通」をご紹介します。お楽しみに。

2009年9月11日

うどん通の第2段

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うどん通の第2段。今回は高松のまんのう町仲南と言うところの「やまうちうどん」を紹介しましょう。
と一緒にうどん仲間を紹介しますね。名前はいいですが、一人は地元に近い高知市はりまや町の方、もう一人が東京の湯島、と地元高松の有名人、と私。もう一枚の写真の右下に写ってしまったのが、実は正真正銘の「うどん通」、我々を献身的に案内してくれた方で、地図無しで「うどん屋さん」を200軒は廻る事のできるという「讃岐うどんの道先案内人」です。大きなお腹を見ると納得がいきますよね。前置きはそのくらいで、この「やまうちうどん」は凄い。雑誌や、マスコミが紹介するくらいですから。

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店の中はいたってシンプル。厨房の中で忙しく働いている職人さんがいますが、その手前のカウンターには揚げた手のてんぷらが「食べて、食べて。」って手を振っているように沢山並んでいました。
私は、ちくわのてんぷらを一個頼みましたが、うどんは素うどんというか、本当にシンプルな感じです。
うどんのつゆは関東から比べると、色が薄いけど味はしっかりとしていて、こんなに土地柄で違う物だと感じました。麺はこしがしっかりとして歯ごたえもあり、うどんの香りと言うものを感じたのは初めてでした。次は「讃岐うどんの道先案内人」しか解らない、地元の人でも解らないと言う究極の讃岐うどんのご紹介を致します。

2009年9月 9日

これが「うどん通」だー。NO1

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朝の7時にホテル前まで迎えに来てくれた「うどんのプロ」。昨日の夜はお酒を控えての「うどん通」になる為の旅の始まりです。
この写真は、高松の方なら誰でも知っているというか、県外の人も良く知っているという有名な「山越えうどん」。連休の日には道路が駐車場から山の方に続いていますが、その山の上のほうまで車が路上駐車をして、1Km近く歩いて「山越えうどんを食べに来るというほどの人気店です。店の中は、、、

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実は平日の早い時間とあって、入り口に並ぶ事はなかったのですが、中に入るとお客様でいっぱいでした。高松方面の人は、朝からこうしてうどんを食べているのかと思うとビックリですね。
私の食べたうどんは、生卵を器に溶いて、そこに茹で上がったうどんをかき回して、半熟状態になったところにうどんのつゆを少したらして食べるという本当にシンプルのうどんでしたが、さすがに讃岐うどん、舌ずつみを何度も打つくらいの美味しいうどんを堪能しました。
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やはり、美味しいうどんを食べさせるお店は、中の職人の活気も違うし、出口もこだわったおしゃれな雰囲気を考えていました。
でも、本当は、これでは「うどん通」とはいえません。次回、またその次回の投稿を見ていただくと、「うどん通」と言える訳が理解できると思いますので、お楽しみに。

2009年9月 1日

高松の旅で「うどん通」に。

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高松に行ってきました。
色々な経験をして、見分を広げながらの旅でしたが、しっかりと「うどん通」になってきました。
この写真は、高松市内の兵庫町商店街と、丸亀商店街の交差点にある丸いガラス張りの植物園をイメージするような吹き抜けドームです。 私の知り合いに柏の商店街を改革しようと奮闘している立派な方がいますが、この丸亀商店街と情報交換をしていると聞いて見てきました。この交差点から延びる四方の商店街がすべてドーム上に屋根が掛かっていて、買い物をするお客さんが雨の日も安心して買い物ができるような商店街になっています。高松市は凄い。感動ものでした。

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この写真は、丸亀商店街の入り口になります。ここから先に、南町商店街や、他の商店街が幾つも繋がって、本当に長い商店街が続いていきます。でも、裏話。この商店街を建設するに当たって、県や、お国の補助金を沢山利用したという事ですが、偉い、大事な税金をこの様な地域の発展に使うべきだと思いますよね。大与党の鳩山民主党さん、頑張って。

最後の写真は、交差点の角の2階にあるカフェテラスで遅めに取った昼食です。夜の宴会に備えて少ないヘルシーな食事ですが、ビールが良くないですか?でも、旅の途中ですから、羽を伸ばしてね。

次の投稿は、「5時間でさぬきのうどん通になれる」を投稿しますので、お楽しみに。