関東の小京都。川越まで。

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関東の小京都。川越まで。

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関東の小京都。川越に行ってきました。私が以前、川越に行ったのは35年も前の事ですので、道も解らず、町並みも全然覚えているわけも無いのですが、さすがに小京都と言われるだけの事はありましたね
途中までの町並みを見て、それ程話題に上る様な町並みの風情は感じられなかったのですが、道を一本越えた瞬間、えぇーっという感じにビックリ。まさに小京都と言うにふさわしい立派な瓦屋根が建ち並び
ちょんまげのお侍が脇差を差して歩いていたら、そのまま時代劇のスクリーンに入っていく様な、錯覚さえ覚える風景が続いていました。今の時代にして思えば、商店街の人達の努力は、人並ならぬものがあったかと思うと、本当に頭が下がる思いでした。 時代背景を理由に不景気、不景気と言っている商店街の人達にも、渇、を入れたいところです。  ところでQ&Aは?

Q2 断熱材は、ネオマフォーム、グラスウール、ポリエスチレンなど多種あるが、種類を問わない。

NOです。   ネオマフォーム、ポリエスチレンなどの硬い断熱材にこだわる

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外断熱工法でも、会社によって使用する断熱材が異なります。当社は、ネオマフォームやポリエスチレンなどの「硬い」断熱材を採用しています。必要な断熱性能を10とした場合、壁面、屋根面、床面、全てにおいて10という性能を確保する必要があります。部分的に8、6などといった部分があると、内部と外部の気温差にムラが出来てしまい、結果として性能の弱いところに結露が起きてしまうからです。結露が壁の中だったとしたら、、、壁を壊す以外解決法がなく、つまり手の施しようがなく、ダニ、カビの発生が避けられません。
そのため、「硬い」断熱材で、構造の外部に隙間無く張っていくことにしています。グラス
ウールでは、安価ではありますが、素材が柔らかく、外部に隙間無く張り込むのは困難で、
グラスウール断熱材は、内断熱にしか使用できないと思います。これらの内容を判断して、当社は
ネオマフォーム、ポリエスチレンを使用して、外側をすっぽり覆う断熱工法を施工しています。