内部の造作が進んできました。

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内部の造作が進んできました。

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2階の床の下地です。1階に少しでも音が響かないように、防音マット(黒い色のマット)を敷きこんでいる様子です。この上に床材を貼りこんでいきます。外断熱の住まいのデメリットと言えば、外の騒音が入りにくい性能の為、外に音が漏れない分、内側に響くと言うことがあります。そこで、2階の音が下の階に少しでも響かないようにとの施工です。他にも色々なところで工夫が施されています。このような事は現場施工からしか発想できない内容が多くあります。
是非、現場で確認していただきたい部分です。
また、しつこいようですが、横胴縁の施工風景です。しつこいほどこだわっています。

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外断熱の要、ネオマホームの断熱材です。外張り断熱ではなく、外断熱です。まぁーどっちでもいいか。
現場の経験から、壁にはネオマホームの断熱材、屋根にはポリエチレンの断熱材と使い分けています。
なぜかと言うと、ネオマホームは表面が紙のため、水分を含んでしまうことがある為、比較的雨に当たり難い壁に使うようにして、屋根は雨などに強いポリエスチレンを使うようにしています。厚みはそれぞれ違いますが、断熱性能を考えて使用しています。
こんなに早い時期にシステムバスが入ります。工事の内容の関係で、早い時期にシステムバスの工事が入ります。なんとなく、住まいを作っているという感じがしてきますよね。このメーカーはタカラスタンダートですが、ここで一つ参考に。設備器具には必ず定価があり、値引率というのがあります。メーカーによっては、こんなに引くの?と言うほど値引きをするメーカーもあります。しかし殆ど引かないメーカもあります。値引率に惑わされないようにしてください。同じくらいのグレードの商品で、定価を比較してください
こんなに引くのと言うメーカーの定価はやはり高くなっています。引かないメーカーの定価はやはり低い設定になっています。値引率が大きいからと言って飛びつくと、得をしない場合もあります。しっかりと目を開いて検討してくださいね。参考までに。