構造材の組み立てが始まりました。

構造材の組み立てが始まりました。構造は建物を考える時に一番基本になる部分ですが、なかなか見る機会の無いのが現状です。外張り断熱も大事です。でもこの基本と言える構造がしっかりして初めて安心できる住まいが出来上がります。外張り断熱と言って、気密も、換気もしっかりしていないのと同じことが言えるでしょうね。このブログでは構造を詳しく説明できませんので、当社のHPの中でもっと詳しく説明しています。

昔から変わらないのが、在来工法の構造材を一本、一本組み上げていく、その構造材を見極めながら組んでいって始めてこの建物に愛着が沸いてきて、自分たちが真剣に造ってきた建物なんだと言う気持になれるんだと。このようなことを考えながら組み上げていって、組みあがった時の気持は、施主の方と同じような気持になれると思います。だから上棟式なんだと言えるかもしれません。
一軒、一軒、自分がそこで生活をすると言う気持ちになって、造っていくことを大事にしています。
なにか今日は変な内容になってしまいました。少し疲れてるかも。



