2006年12月

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2006年12月29日

立ち上がりの基礎の完成です。

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立ち上がり基礎が完成しました。床下の空気を満遍なく動かす為に、立ち上がり基礎を配置しています。
この光景はなかなか見ることの出来ない状況ですが、アンカーボルトの位置、ホールダウンの位置、必ず確認の必要な工事です。土間コンクリート(耐圧盤)の中央には鉄筋の輪があることに気が付くと思いますが、これは、床を固定する方法で、下から床を引っ張るために番線を結ぶ輪です。床と言うものは上からの力に加えて、時には下から持ち上げようとする力が働きますので、床の浮きを防止する為に施された工法です。これによって床鳴りなどの防止にも。でも基礎の換気口がないですね?

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基礎の完成に合わせて土台が敷きこまれました。材質にはシロアリには最も強いと言われているヒバ材
もちろん、防蟻材の使用はしません。仕上がってからの床下も部屋の環境と同じに考えている当社ではその様な、薬剤の散布は行いません。思い出してください。この基礎の下を、防蟻シートでしっかりとシロアリ対策が施されているから安心です。
これで上棟の準備は万全です。  当社も今日で仕事納めとなります。一年間有難うございました。
来年は6日からの営業となりますので、また一年間宜しく御願いいたします。

2006年12月11日

基礎のコンクリートは、こんな風に。

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ちょっと工事が進みましたが、配筋の上にコンクリートの耐圧盤(ベタスラブ)を打ち込み、立ち上がり基礎の枠を組んだ状態です。これから立ち上がりの枠の中にコンクリートを流し込んでいきます。

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生コンのミキサー車からコンクリートを流し込んでいきます。単純な作業の様に見えますが、注意しないと空気が入ってしまい、また、途中に砂利などが詰まってしまい空洞が出来てしまうと強度は半減してしまいます。振動機を使ってコンクリートに振動を与え、隙間なくコンクリートを流し込んでいくことが大事な要点となっています。

2006年12月 5日

大事な基礎の内部、必ず確認を

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建物を造っていく中で最も重要な工事です。一言でベタ基礎と言っていても鉄筋を配置する時点で、配置する内容によって、建物を支える大事な基礎の強度は大きく違ってきます。右側の写真は、アンカーボルトと言って、基礎と土台を結ぶ金物です。以前はこの金物だけで基礎と建物を結んでいましたが、現在ではもっと強固になった、ホールダウンという金物で、建物の柱と、基礎を結んで、柱の引き抜き防止の役目を担っています。

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基礎面全体に施された配筋の状況です。ここに耐圧盤というベタ基礎を打ち込み、下の地盤補強の杭と共に、建物を支えています。縦に付いている鉄筋は、立ち上がり基礎(布基礎)の骨組みになる部分です。耐圧盤の配筋にしっかりと取り付けて、立ち上がり基礎と一体化することにより、基礎全体の強度を増しています。下に白く見えるのは、以前の説明の、アリダンシートですが、下からの湿気を防止して、地中からのシロアリを寄せ付けない役目をしています。