2006年9月

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2006年9月28日

倫理法人会って?

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一つの義理を果たすべく、朝4時の早起きをしました。
朝出かける時に、ライトを点けて出掛けると言うのは、ゴルフ以外では忘れるくらい久しぶりのことです。
雲一つない透き通るような秋晴れを感じさせる空が、黄金色に染めて長い夜が明け始める。そんな気配を感じながら家を出ました。国道に出ると、こんなにも早い時間から、皆さん働いているんですね。
色々な車が、それぞれの目的に向かって走っています。私もそれなりに目的に向かって、日中なら30分以上かかるところを、15分で到着。

実は倫理法人会のモーニングセミナーの会場にビジターとして参加する為の早起きでした。
朝6時開始のセミナー開始にも関わらず、50人以上の会員の方が集まってセミナーが開始されたんですが、こんなに朝早くからなんて疑問に思うのは私だけだったのでしょうか。
会の歌を歌い、体験発表など、そして会員の担当した講演、その内容に少し触れてみたいと思うのですが、「恩寵的試練」という言葉を引用しての講演でしたが、非常に引かれるお話でした。色々な立場での試練、自分に課せられた試練とは、神様が乗り越えることの出来る人にしか与えないと言うことで、神様に選ばれた人間だと言うことを、先に光明を見出せる試練と思えば、乗り越える力が、自然に沸いてくるという様に解釈をしました。
一つの義理を果たすべく早起きが、爽快な秋晴れの一日の始まりと、心に響く言葉のお土産を頂いた早起きとなりました。素晴らしい朝を、ありがとう。

2006年9月17日

小学校の耐震補強工事、無事完成です。

0002_206.JPG 0005_206.JPG                       長らくご愛読いただき有難うございます。と言ってもこのブログが終わる訳ではありません。今回のシリーズの小学校の耐震工事が完成しましたので、今回でこのシリーズが終わると言うことです。外観も一新した模様をご覧頂き、夏休みの熱い熱い突貫工事も終わりを迎えました。いかがでしょうか。公共工事の内容等、多少なりとも参考になりましたでしょうか。

0012_206.JPG 0018_206.JPG                      教室の内部も、廊下の補強工事も工程通り完成です。
これから、元の様に机が運び込まれて、新学期の授業が始まる事でしょうね。現在、万が一起きるかもしれない大地震に備えて、色々な施設の中で、この様な耐震補強工事が行われています。
でも、これは余談ですが、映画の日本沈没の様に、太平洋プレートに引っ張られるように日本が縦に裂けて沈んでいくとしたら、この耐震工事はどこまで、意味があるのかなーって、考えてしまいました。
あくまでも映画の世界ですから。。。でも、、、でも、、、もしかしたら、、、、

2006年9月10日

耐震工事もいよいよ仕上げの工事へと。

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外部の補強の外側にサッシを取り付けて、いよいよ仕上げの段階に入りました。多くの職人さん達が
時間を惜しみながらの工事を続けています。もちろんガラスは強化ガラスとして、万が一のときに飛散しないような工夫もされています。工事用の足場の上での作業、事故の無いようにと、真剣です。

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内部の仕上げの工事も急ピッチで進められています。窓ガラスの下の部分には少しでも書籍が置けるようにと、スペースをとっています。この様な工事の状態が、校舎の何箇所の部分で行われています。

2006年9月 3日

耐震補強工事を全面公開します。

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エクスパンション(建物と建物の繋ぎの部分)に屋上部分から下までコンクリートを打ち込んでいる状態です。建物と建物を繋いだ場合、お互いに違う動き(揺れ)をします。その動きを吸収するための施工方法です。3階以上の鉄骨の建物や、RC(鉄筋構造)の建物には多く使われています。

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前のブログで紹介した写真は、外部からの補強の鉄骨の状態でした。今回は内部からお見せしています。教室の窓の部分全体を解体して、鉄骨の補強が施されているのがお解りいただけると思いますが、この状態から、外側には窓となるアルミサッシが取り付けられ、内部には腰壁の造作が施されていきます。このブログが掲載される頃は、教室は補強の鉄骨こそ表しになりますが、補強された安心できる教室で、以前と同じような子供達が、楽しく過ごした夏休みの話などで盛り上がっている姿を思い浮かべています。