2006年2月

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2006年2月26日

金メダル  おめでとう

待ちに待った金メダルが、本当に嬉しい限りですね。
荒川静香さん、今の気持ちは、ヤッターという達成感でいっぱいかと思います。
本当におめでとうございます。
このブログの目的は、住まいに関するブログと考えているんですが、
あと一日とせまった今日はやはり、オリンピックがそして、金メダルが。

今月の10日に幕開けしたトリノオリンピックも今日で閉幕。
色々なドラマを演じ、色々な思いを残してくれた選手の皆さんに
心からご苦労様と言いたいです。
日本人初のフィギアスケートでの金メダルに輝いた荒川さん、
本当におめでとうございます。そしてご苦労様でした。
あのジャンプの後の笑顔、競技を終えた時の笑顔、日本の国民全員を
魅了したことは言うまでも無いことですが、これからも忘れることの無い
日本一の笑顔ですよね。本当にご苦労様でした。
 惜しくもメダルは逃したものの、4位の村主さんも立派な演技でした。
終わってからのインタビューの時に込み上げた涙、悔しさはあるにしても
オリンピックの大舞台を立派にやり遂げた達成感の涙として光っていましたよね
本当に、ご苦労様でした。
 順位は下がってしまったものの、4回転に挑戦した安藤さん。立派、立派
あの状況で4回転でいくと決断するということは、余程の強い気持ちがなかったら
出来ないことでしょう。結果よりもチャレンジしたことに頭が下がる思いです。
他の競技でも惜しくも4位という選手がが何人か居ましたが、本当に惜しい。
本当にぴん差でメダルを逃してしまったけど、みんなに感動を与えてくれた
選手の皆さんに心からご苦労様でした。
また、4年後も精一杯応援しますので頑張ってくださーい

2006年2月19日

家相の中の鬼門をどう思いますか?

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先日間取りの打ち合わせをしている時ですが、お客様が「鬼門の位置にはトイレなどを
避けてほしい。欠けるのもー」、と言われました。
この写真は京都御所の表鬼門の位置にあたるところです。


皆さんはどう思われるか解りませんが、私も以前、鬼門が欠けている家には
常に病人が耐えない。と聞いた事があります。土地の制限の無く建てられるはずの
京都御所が、何故、何故ですよね。

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この写真は先程の御所の建物をアップした写真ですが、解り難いと思いますが、
先程の屋根の三角の部分、建築用語で屋切と言われる所ですが、何が見えますか?
実は、お猿さんなんです。荷物を担いだお猿さんが表鬼門の方向へ走っている姿が
彫り物として奉られています。そしてその先には、比叡山という由緒あるお寺があります。
何故?ですね。家相を多少かじった人間(私です)の勝手な解釈をしますと、
表鬼門の干支は鬼です。鬼門ですから鬼? 反対に位置する干支は猿なんです。
干支は反対側を嫌うといいますが、それで鬼門封じとしてお猿さんを祭って
難を封じると言う事だと解釈しています。
ですから、家相といっても迷信じみたものが多くあります。しかし、
悪いということはあえてしないほうが良いと思いますが、どうしてもという時には
避ける方法がありますよという事です。ご安心を。
ちなみに、京都御所の「猿が辻」というところです。一見の価値あり。

2006年2月10日

耐震偽装は誰の責任?

姉歯元建築士以外にも、非姉歯として偽装問題が新たに話題になっていますが、
これって建築関係では普通にあることなんですか?
何を、誰を信じればいいのですか?

熊本の役所には構造の専門家がいなかったって本当ですか。我々の考えでは想像が付きませんよね。
私も業界の端に位置するところの人間ですが、考えられません。民間の行動を監視する機関の人に
専門知識が無いと言うのは、何をどのようにチェックする為の機関なのでしょうか。
私も決して設計者の肩を持つつもりはありませんが、余りにも、ずさんな役所の対応に呆れるばかりです
私の仕事の内容も設計と言う分野は設計士の方にお願いすることが多いのですが、そのデーターのチェックは身内の人間ではなく、公の機関にチェックをお願いする事によって安心感を、と言うことがあります
一般のユーザーさんもやはり役所の公の機関のチェックを済んでいることが安心感の一つになっていることは、多くの皆さんの理解しているところだと思いますが、いかがでしょうか。
ただし、手放しで設計者が良いとは言いませんが、やはり専門的人間のモラルを超えたところに今回の問題があるように思えてなりません。生意気を言うようですが、やはり人間性ですね。いくら監視しようが
チェックをしようが人を騙すことを平気な人間に何を言っても無理かもね。役所の中にそんな人は居ないですよね?