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2011年11月17日

紅葉と中尊寺の金色堂

秋の岩手に法要の為に出かけてきました。
時期的に紅葉の季節とあって、見事に色づいた樹木をご覧頂きたい
と思います。
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とても綺麗に色づいていますが、地元の方の話では「今年は暖かく
紅葉の時期が遅れているし、色づきも少し良くない」との事でしたが、
私にとっては、充分満足でしたね。
出かけたついでにというと地元の方に叱られますが、世界遺産に登録された
「平泉の中尊寺」足を延ばして金色堂を見たいとの衝動に駆られ
寄ってみましたが、なんと昔の名工の仕事ぶりをたっぷりと拝見
することができました。
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この写真は、中尊寺の中の「弁慶堂」といって、入り口に近い所に建って
いるお堂ですが、屋根のつくりが凄い。これは、真ん中に太い隅木があり、
それに沿って扇子の扇のように「垂木」が配置されている工法で一般的には
なかなかお目に掛れない「扇垂木」という工法です。
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一般的な隅木に対する垂木の取り付け工法は、この写真のように隅木に
45度の角度で取り付ける工法が多く取り入れられています。
写真は、内部からですが、取り付けの方法の違いが解ると思います。
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これが金色堂、と言ってもこの中に展示されていて、写真撮影はダメでした。
残念ですが、外観のみの紹介ですね。つまいんない?そういう方は私の家に
いらっしゃい。黄金の間をお見せいたします。乞うご期待。。。

2011年10月16日

小屋裏の部屋が変身。

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先月の投稿で、小屋裏が変身します。って記事を投稿したのを覚えていますか?
その小屋裏部屋が完成しました。すっかり雰囲気を変えて完成です。
ただ、この小屋裏部屋は、通常の小屋裏部屋ではありません。普通の
小屋裏の部屋は、夏暑くて大変です。とても気持ちよくお休みなんて事は
できませんし、冬は寒くて暖房費が大変です。
そこで、高断熱の技術を取り入れました。その結果、とても快適な
小屋裏部屋に変身して、ご長男の勉強部屋に使用しています。
有名高校の合格間違いないですね。
この様に、用途や、場所に応じたリフォームを提案しています。
聞くのはタダ。一度住まいの悩みの相談をしてみてはいかがですか?

2010年11月27日

久々のブログ投稿となってしまいました。

0001_320.JPG0003_256.JPG最近ブログを登校する時の開口一番、「久々に」、「サボってしまいました」という言葉からのブログが増えてしまいました。そうなんです。今回も久々という言葉からの始まりでした。
今回は2ヶ月以上のスランプの後の投稿ということで、おそらく信頼回復は出来ないだろうと後悔しながらの投稿です。
実は、この写真、モデルハウスなんです。「私はモデルハウスは持ちません。」と言っておきながら何故なの?。ですよね。言い訳をすると長ーくなりますが、ちょっと、付き合ってくださいね。嫌だったら良いですよ。ここで他にクリックしても。でも、知っておいた方がいい事あるかもよ。


最近の情報で、最近の住まい造りの主役、全体の70%くらいは、20代?30代と言われています。それを考えると、私の住まい造りのこだわりとは、今のお客様のお役に立っているのかなーって考えました。これまでも、また、これからもこだわり続ける「外断熱の住まい」は、何物にも変えがたい住まい造りです。それは、今でも、これからも変りません。


しかし、20代、30代の住まい造りを考えているお客様にとって、手が届かない(全ての20代、30代のお客様ではありませんよ)様な予算になってしまう住まい造りをお客様が望んでいるだろうか?と考えた時に、全て私のこだわり、押し付けで住まい造りを進めているのではないだろうかと、ある日、ふっと思いました。


それは、外断熱の住まいは理想の住まい造りです。しかし、予算など、色々な理由からそこまで必要としないお客様まで、一色単に自分のこだわりを押し付けてきたのではないかなと思いました。そこで、今回断熱方法に3段階のグレードを造りました。もちろん、お客様の要望に応じた選択によって、お客様の希望に沿った住まい造りを進める為ですが、それだけでは、余りにも工夫が足りないと思いません? 


そこで、これから何時来るかもしれないと言われている「大地震」に備えた耐震性能3という最高等級に認定された、パナソニックテクノ耐震工法を取り入れて、パナソニックとの提携により、パナソニックブランドをメーカー直仕入れ体制によって、設備関係などのグレードをそのままに、コストを大幅にダウンする事に成功しました。


そうするによって、どの年代のお客様にも、地震に強い構造体、ハイグレードの設備機器を提供できて、安心して暮らせる住まい造りが可能になりました。


そこで、モデルハウスです。
お客様の夢を膨らませるだけのモデルハウスではなく、そこで生活する「実体験」ができるモデルハウスをオープンして、そのままを体験していただく為に、必要になった訳です。


基本工事38.9万円/坪税込みの、カタログを形にしたモデルハウスで、触れて、見て、生活を実感してください。

有難うございます。こんなに長ーい久々の言い訳に付き合って頂いて、感謝、感謝です。ここで必ず付け加える言葉、
「これから頑張って、投稿しまーす。」て、そんなに頑張れますかね。ごめんなさい。

2010年9月19日

松下幸之助に学ぶ。

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今月の16日の朝、叩きつける様な強烈な雨が降っている中、朝6時半に家を出て京都に向かいました。目的は京都府門真市のパナソニック本社での研修の為ですが、こんな朝早く、大雨の中、出掛けなくてはと思いながら、新幹線へと向かいました。
でも、結構収穫はありました。この写真、誰か解りますか? タイトルに名前が出ている事から解ると思いますが、松下幸之助氏の23歳の凛々しい写真です。
私の23歳というと、自分で今の仕事をスタートさせた年齢ですが、松下幸之助氏は22歳で独立開業と、開業の年齢は変らないのに、何故これ程違いが出るかというと、簡単です。松下幸之助氏は
商売の神様でした。
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84歳の松下幸之助氏の「商売の意義」の中にこんな言葉がありました。
「自分が儲けるために、商売するんじゃないわけですわ。社会的にする必要があるために、商売ができるわけですわ。だからね、そういう使命感というものをはっきりつかんでないと商売にならんと。」
また、「利益観」についてもこんな事が書いてあります。
「商売というものは、真剣勝負なんだから、得するときもあれば、損するときもある、というようなことは許されない。それはなぜかというと、真剣勝負で勝つときもあれば、負けるときもあるということと、一緒やと思うんですね。
勝つときはいいけど負けたときは首ない時や、それと一緒やと思うんです。そういうように考えるとですね、商売というものは絶対損しないもんである。
商売すればするほど儲かる。損は、絶対あり得ない。これが、商売の常道である。」

そう言っていたという事です。
自分の中に、しっかりとした理念を持ち、将来を見据えた商売を貫いた人なんですね。非常に感銘を受けた研修でした。
他にも数々の名言を残していますが、最後にもう一度、凛々しいお姿をプレゼントします。
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最後に名言を、もう一つ。
「松下電器ガ、将来如何ニ大ヲナストモ、常ニ一商人ナリトノ観念ヲ忘レズ、従業員又其ノ店員タル事ヲ自覚シテ質実謙譲ヲ旨トシテ業務ニ処スル事」
松下幸之助氏が、昭和10年(私は生まれていないし、何の形にもなっていない頃です。)、40才の時に、社員が心掛けるべき基本内規として条文を定めたそうです。恐れ入りました。

2010年9月15日

漆喰壁の内容を学ぶ

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変な写真ですか?これは当社のショップにある漆喰壁の施工例の部分です。見え難いと思いますが右側は、パターン塗り、左側は従来からある、なで込みと言って、金コテで平らに艶が出るくらいになでこんでいきます。
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このパターンがコテムラをデザイン的に見せるパターン塗りです。0005_400.JPG
この施工は、艶が出るくらいに平らに、なでこんだ施工例になっています。
今回、何故、この様な見え難い写真を投稿したかというと、漆喰壁の性能は誰もが知っている事で身体に優しい素材となっている事から、施工面で検討しているのですが、コスト面で上がってしまう事から、色々な情報を集めています。今日これから、東京の神谷町に勉強会があって参加する予定です。そこで良い情報が得られるようであれば、是非採用したい工法と思っています。
今日の学習の結果、また投稿しますので、また見てくださいね。

2010年9月 2日

素晴らしい夜景をプレゼント。

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暑かったー。今年の暑さは何なんでしょうね。観測史上最高の異常気象
の暑さ、たまらないですね。でも、夏休みの最後の週末、ある団体の
パーティーがあり、異国情緒あふれる横浜を探索してきました。
日差しが強い割には、緑が多いせいか、はたまた海風のせいか結構
涼しく感じられました。
会場は「パンパシフィックホテル」でのパーティー。メンバーは全国からの
有志が勢ぞろいで、和やかでしたが、そこからの映像で、まだ日差しが
少し残っているインターコンチネンタルホテルをベイブリッチに重ねた映像と、
観覧車付近の横浜市内。これが一変。陽が落ちた瞬間、化粧直しをした
横浜をご覧あれ。
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この素晴らしい夜景を堪能した場所は、「パンパシフィックホテル」の25階
のサロンですが、会員制になっているのか、一般のお客様は入れない
ようですが、ホテルマンがカードを持ってきてエレベーターに差し込まないと
25階のボタンが作動しない仕組みになっていました。
私には、そこに入れる術は持っていませんので、頼まれても無理ですよ。
でも、一見したいアングルがパノラマ状態に広がっていました。
今年の夏は、良いもの見たねー。

でも、コンチネンタルホテルって、「外断熱」の建物かなぁー。愚かな疑問でした。

2010年6月22日

スカイツリーと、アサヒビール

0001_512.JPG          浅草方面から見た、スカイツリーと、ビールの泡を模ったアサヒビールの本社ビル、横に煙をモチーフにしたと言われる謎の物体、通称(??こ)ビルって言われていますが、結構このアングル、良いと思いませんか?道路に立ったポールの様なものが邪魔ですけどね。
でも、このスカイツリーの建築物、詳しい事はわかりませんが、凄い建築技術と思いませんか?
以前、電車ですぐ下を通過したことがありますが、下の部分は、何処でも見られるビルの建築現場、
と思いきや、訳のわからない工事風景が広がっています。
スカイツリーが完成した時を想像すると、ドキドキ物ですね。でも、我々の想像を超えた建築技術が
あるという事ですね。久しぶりの投稿にしては、つまらない内容でした。

2009年10月 4日

鳴門海峡とおやじの海?

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四国の旅をもう一回だけ紹介しますね。帰りの日に本当は四万十川を見たかったのですが、飛行機の時間があり、遠過ぎるという事で、淡路島の鳴門海峡の渦を見て、目を回してから帰ろうと思い、レンタカーで渦を見に行ってきました。
中潮という事で、あまり大きな渦は見れないとの事でしたが、しっかりと大きな渦を見てきました。
ここで揉まれた魚はさぞ美味しい事でしょうね。帰りに海岸線を通ってしっかりとしまあじ等を食べてきましたが、実に美味しかったです。橋を正面に撮っているのは、自分で運転しながらの撮影ですから本当は違反行為になりますが、しょうがないよね。この後はもう一回直島に戻って???

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2009年9月23日

讃岐うどんの究極の味めぐり。

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今回の投稿で「讃岐うどん」シリーズは終わりますが、今回のうどんツアーで最も感激した「讃岐うどん」を紹介します。
前回の「上杉食品」から車で一般道を30分くらい走ったでしょうか。地理感の無い私には方向も、位置も全然解っていませんが、「高瀬町 麻」という場所と言うことでした。
お店の名前は「スーパー須崎」。とても「讃岐うどん」を、それもとびきり旨いうどんを食べられるようなお店には見えませんよね。
このスーパーのガラス戸を開けて中に入っていきましたが、うどんの「う」の字も感じられない様子にあぜん。それでも、案内してくれた人は、裏口へと我が家の様な調子で入っていきましたが、そこは。

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2009年9月13日

これが、究極の讃岐うどん

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のどかな田園風景、それから少しお腹の出ているモデルの仲間を含めたお店の様子を見て、ここで「讃岐うどん」を食する場所に見えますか。
見ただけでは、ただの田舎の雑貨屋さん、ところがここが高松市内から高速で40分ほど車を飛ばして行き着いた「讃岐うどんの知る人ぞ知る」その場所なんです。地元の人でも殆ど知る人がいないという究極の「讃岐うどん」を食する事のできるお店なんです。それも、食べられる営業時間が、朝の6時から、8時までと言う何か意味の解らないお店なんですが。

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2009年9月11日

うどん通の第2段

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うどん通の第2段。今回は高松のまんのう町仲南と言うところの「やまうちうどん」を紹介しましょう。
と一緒にうどん仲間を紹介しますね。名前はいいですが、一人は地元に近い高知市はりまや町の方、もう一人が東京の湯島、と地元高松の有名人、と私。もう一枚の写真の右下に写ってしまったのが、実は正真正銘の「うどん通」、我々を献身的に案内してくれた方で、地図無しで「うどん屋さん」を200軒は廻る事のできるという「讃岐うどんの道先案内人」です。大きなお腹を見ると納得がいきますよね。前置きはそのくらいで、この「やまうちうどん」は凄い。雑誌や、マスコミが紹介するくらいですから。

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2009年9月 9日

これが「うどん通」だー。NO1

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朝の7時にホテル前まで迎えに来てくれた「うどんのプロ」。昨日の夜はお酒を控えての「うどん通」になる為の旅の始まりです。
この写真は、高松の方なら誰でも知っているというか、県外の人も良く知っているという有名な「山越えうどん」。連休の日には道路が駐車場から山の方に続いていますが、その山の上のほうまで車が路上駐車をして、1Km近く歩いて「山越えうどんを食べに来るというほどの人気店です。店の中は、、、

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2009年9月 1日

高松の旅で「うどん通」に。

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高松に行ってきました。
色々な経験をして、見分を広げながらの旅でしたが、しっかりと「うどん通」になってきました。
この写真は、高松市内の兵庫町商店街と、丸亀商店街の交差点にある丸いガラス張りの植物園をイメージするような吹き抜けドームです。 私の知り合いに柏の商店街を改革しようと奮闘している立派な方がいますが、この丸亀商店街と情報交換をしていると聞いて見てきました。この交差点から延びる四方の商店街がすべてドーム上に屋根が掛かっていて、買い物をするお客さんが雨の日も安心して買い物ができるような商店街になっています。高松市は凄い。感動ものでした。

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2009年8月 8日

ヤッター。2重の虹を見ると良い事があるって。

person_0131.jpg     朝の投稿の時に、2重の虹を見ると良いことがあるって書きましたが、本当でした。虹を見てから良いことって感じたことがなかったのですが、今日の為にその運気を貯めていたのかもしれません。
ある工場兼事務所の新築工事の見積もり参加業者が12社ありました。
その中から選定を重ねて、3社(私も入っています) まで絞り込んだそうです。

その3社の甲乙をつけることが難しいということで、発注元の社長さんの案で、くじ引きにすることになったのですが、あいにく私はくじ運があまりよくないと思っています。前の日はお酒を止めて(アンタは偉い)、睡眠を良く取り、すっきりとした朝を迎えるように努力しました。そして仏壇に手を合わせて「神様(仏壇だからこれは無いね)仏様、おふくろ様(今は亡き)と、お願いできるものは全てお願いして、くじ引きに参加しましたが、どちらを見ても立派な社長さんらしき人物、(私だって、知らない人が見れば立派な社長さん?)こんな事書いていいのかなって思いながら書いてます。

3人でジャンケンをして、引く順番を決めました。私の順番は、2番目でした。(あれー遅れを取ったかな)

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虹を見ました、

p1060277_256.jpg    p1060274_256.jpg         虹を見た人の投稿がいっぱいありましたが、私も1週間遅れの投稿です。
先月の27日に二重に重なる綺麗な虹を見ることが出来ました。なかなか二重になった虹を見ることは珍しく、診ることの出来た人は幸せになるという言い伝えがあるそうですが、1週間過ぎた今では沢山の方が幸せになっているのでしょうね。私もその一人になりたいのですが、まだ実感が沸いていないと言う事は、これからなのでしょうか。今日はこれから非常に大事な仕事があります。その幸せを今日いただけるのであれば、欲しーい。と真剣に気合を入れて、レッツゴー。です。

2009年8月 5日

柏祭りは晴天なりー。

p1060256_256.jpg p1060259_256.jpg           真っ青な青空の下で、恒例になった柏祭りが開催されました。7月の最後の土、日の2日間、本当に天候に恵まれた柏祭りでした。千葉県の祭りの中でも屈指の賑やかさを誇る祭りとあって、かなり遠くの地域からの参加となり、盛大な2日間でした。
柏のとび職の団体のはしごの上での曲芸も、真っ青な青空に吸い込まれるように映えていました。

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2009年1月 4日

明けましておめでとうございます。

p1020422_320.jpg p1020430_320.jpg          新年、明けましておめでとうございます。天候に恵まれ、穏やかな内に、素晴らしい新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。
今年も、この天気の様に素晴らしい一年になります事を願っております。
昨日までの箱根駅伝、またまた色々なドラマが生まれましたが、皆様はどんな印象、感動を感じましたか。私は城西大学の選手が「低血糖症」になってしまい、目の前が真っ白になったと言って止む無く棄権となってしまいました。その気持ちを考えると本当に胸が痛みます。とは言っても本人ではないと計り知れないものがある事でしょうね。軽々しく残念でしたとか、悔しいでしょうねなって言葉を言ってはいけないような気もします。一人一人の選手を見ていても、仲間のために、母校のためにと必死になっている姿に感動もし、胸が熱くなるのを感じました。アンカーのゴール直前のデットヒート、本当に凄かったです。
早稲田のアンカーの選手が、あれだけ追い上げてタイムを詰めてきたにも関らず、ゴールの瞬間、仲間に手を合わせて謝っている姿にも胸を熱くさせられました。本当にご苦労様でした。

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2008年12月 6日

マロングラッセ第3段でーす。

忙しいにかまけて、すっかり怠けてしまいました。今ではとうの昔に出来上がって、知り合いの口に入ってしまいましたが、このブログを見て来年挑戦したいという方の為に、書いておきますので、是非、来年はマロングラッセ造りに挑戦してみてください。
014_256.jpg     016_256.jpg        この写真は、前回からの続きになっていますが、色々な準備の作業を終えて、今度はひたすら煮込んでいく事になります。
そこで、ここからの注意点をいくつか教えていきますね。

      

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2008年10月30日

良く解る、マロングラッセの作り方

0002_256.jpg 0003_256.jpg             前回は鬼皮を剥き、アク抜きの為の煮こぼしをしましたが、今回は、煮こぼしで、茹で上がった栗を取り出し、一個、一個渋皮に付いている毛みたいな物を取り除いていきます。その時に一緒に、目(筋みたいな物)に入っている筋を取ります。その後、渋皮をつまようじで磨きます。
これは、出来上がった時に、栗に艶を持たせる為です。これを怠ると出来上がりが、艶のない汚い感じに上がってしまうので、面倒でも必ず磨いてください。

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2008年10月11日

今年もマロングラッセでーす。

0006_256.jpg今年も早いもので秋の味覚の季節がやってきました。
自分の中では恒例になったマロングラッセの季節、そうですね栗を調理する季節です。
以前の私のブログを見て同じ様に作ってみたけど、どうしても旨くいかないという声が聞こえましたので
今年は、このブログを見た方が全て、美味しいマロングラッセをつくる名人にして差し上げます。
根気のいる調理ですから、飽きてしまわないように頑張ってくださいね。

?栗は出来るだけ新鮮なものを選びます。古くなると鬼皮が硬くなって、剥くのが大変と言うことと出来上がりにも差が出てしまうからです。

?上の写真は鬼皮を剥いて、片方は渋皮の付いている物(渋皮煮)ですが、もう一方は渋皮も剥いて、煮崩れしないように一個、一個ガーゼで包んで糸を縦横無人に巻きつけています。
こうする事によって、煮込んでいる時の煮崩れを防いでいます。

?鬼皮を剥いたら、次に栗のアクを取ります。お水をヒタヒタになるくらいに、お鍋に入れて軽く沸騰させて、沸騰(弱火でね)したら重層を適量(自分で考えて)入れて少し煮込みます。
ある程度煮込むと、アクが出て水の色が茶色のどろどろしたようになります。そうしたら火を止めて冷めるのを待ちます。夕方煮込んだら次の日の朝でも大丈夫。冷めたらアクの含んだ水を流して新しい水で、洗うように水洗いをして、また同じ様に重層を入れて煮込みます。これを3回くらい繰り返  します。

注意点は、沸騰して煮込んだらアクを流す為にお鍋のお湯を流さない事。もっと最悪はお湯を流して直ぐに新しい水をお鍋に入れない事、どちらにしても急激な温度の変化で、栗が割れやすくなってしまいます。
今日はこのくらいにしておきますが、次回も見てください。栗を用意してね。

あっ、実は栗を剥く為の栗剥き機(はさみの様な物)を買ってきましたが、私は一般の包丁が一番使い易かったです。色々試してください。

2008年2月18日

江戸しぐさと商人道

01_002.jpg 01_003.jpg               ある会の新年会に出席しました時に、非常に心に響くと言うか、日本人なんだなーと感じる講演を聴いて、これは是非多くの方に伝えたいと思いました。
「江戸しぐさと商人道」最初は何だか解らない言葉にあまり興味が沸きませんでしたが、話を聞いていく内に日本人の心の内に秘めた心から暖かいと思えるような話に聞き入ってしまいました。
内容を少しだけ紹介しますね。
講師の先生は、「佐藤なな子先生」です。写真にあるように私好みの清潔な感じの美人の先生で、ただお子さんがいると言うのだけは、聞きたくなかったですね。この名前を出していると言う事は、まして写真まで出していると言う事は、ちゃんとお許しを頂いていますのでご心配なく。それでは、どの様な内容かと言いますと。

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2007年7月29日

病院生活も、たまにはいいか。

0030_200.jpg 健康って、有難いですよね。
梅雨時とあって、東の空もシルクのカーテンに包まれている様な朝もやの中に、おぼろげにも、でも力強い光が、時がた経つにつれて、くっきりと健康の源となる太陽の光となって、朝の挨拶を投げかけています。なんて似合わない言葉を書いてしまいました。 でも
やはり、健康っていいですね。朝、元気に昇ってくる太陽を拝礼するときに、朝のスタートの時、何を考えるかな、って思ったこと無いですか。
 今、実は朝の4時半、とある病院の駐車場なんです。この病院に入院しているのですが
入院となった原因の足が、痛んで目が覚めてしまい、駐車場に降りてきた所なのです。
病室が4階ですから、それも車椅子で。

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2007年5月 5日

美人になれる家造り。

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外壁の断熱材(ネオマホーム)の施工が完成しました。この時点で室内側は外張り断熱と言うことになります。でも、まだまだ内部の柱等は見えたままになっていますが、この時点で気密測定をします。
その後、内部の壁下地が始まります。この壁下地は今までの状況とは違います。後で出てきますが、これからがこの住まい造りのこだわり、違う点です。

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2006年10月29日

手作りマロングラッセに挑戦?

マロングラッセを投稿してから期間が空いてしまいましたが、久しぶりの投稿となってしまいました。

0006_200.jpg  0006_200.jpg                       大きな栗を選んでみましたが、やはり新鮮とは言い難いのが一目瞭然ですね。それでも丁寧に鬼皮を剥きました。その後、渋皮が少し黒っぽく見えますが、これは後で渋皮が剥きやすくする為に、高温の油で一瞬揚げて、渋皮を硬くした様子です。新しい栗ではこの方法はいらないと思いますが、この鮮度ではこの様な隠し技が必要です。

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2006年10月14日

マロングラッセに挑戦?

10月の8日に石岡市の知り合いの家まで、栗を拾いにいってきました。
大きな栗を選んで、マロングラッセ作りに挑戦しようと考えたからです。実は去年、
渋皮つきのマロングラッセ風に挑戦したんですが、自分ではまずまずの出来と自負していますが、今年は本物の渋皮も剥いたマロングラッセに挑戦してみようと、なんと無謀なことに興味を持ったものですね。
一度挑戦すると解ります。何と手のかかること、時間と根気の要ることが。私の場合去年は2週間くらいでした。でも今年は、もっと手のかかる事になっています。

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2006年9月28日

倫理法人会って?

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一つの義理を果たすべく、朝4時の早起きをしました。
朝出かける時に、ライトを点けて出掛けると言うのは、ゴルフ以外では忘れるくらい久しぶりのことです。
雲一つない透き通るような秋晴れを感じさせる空が、黄金色に染めて長い夜が明け始める。そんな気配を感じながら家を出ました。国道に出ると、こんなにも早い時間から、皆さん働いているんですね。
色々な車が、それぞれの目的に向かって走っています。私もそれなりに目的に向かって、日中なら30分以上かかるところを、15分で到着。

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2006年5月23日

上棟式の続きです

あまり長くなってしまって途中で終わってしまった、上棟式ですが、まだまだ一般的に知られていないことが沢山あります。鏡餅に関しては前回少し触れましたが、知ってますか?鏡餅を拾うことが出来ると、
拾った人が次に上棟式が、かなうと言われていること。つまり鏡餅を拾った人は自分の家が建てられるという事です。ちなみに鏡餅は包丁で切れ目が入っていて、何人かで取り合うようになっています。
(仕事を増やすための大工さんの営業手法かも、冗談です)それと鏡餅の中には、お金が入っている事も、(住宅資金の一部、 笑い・・・)。おめでたい行事の中の、尾ひれの部分と思ってくださいね。
 また、弓竹と一緒に立てる、五色の吹流し、これも不思議な古来の日本文化の一つかと思います。
なぜ、五色が、青、赤、黄色、白、紫なのか?これは驚き、中国の陰陽五行説からの由来か。

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2006年5月19日

上棟式って?

最近は本当に便利だなーって思います。知らない事、知りたい事をインターネットで検索すると
すぐに色々な方の意見、教えとともに、情報を簡単に手に入るようになっているんですね。
私は15歳の時からこの業界で仕事をさせて頂いていて、色々な経験をしてきました。
その一部を紹介したいと思いますが、これはあくまでも私個人の現場から見た考え方ですから
全てが正しいとは思わないで読んでいただければ。

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