夏祭り(木工教室)楽しんで頂きました。
毎年恒例になってから十年近くなりますが、今年も多くのお客様に参加して頂いて、盛大に楽しく、賑やかに開催する事ができました。参加いただいたお客様や、お友達の方、有難うございました。今日は、その中の一部を写真を中心に、ご紹介してみます。 今年の題材は、家庭で使う「調味料入れ」と、入れ替え自由の「手づくりカレンダー」、ちょっと高度な技術が必要な「木製スタンド」を用意しましたが、思い思いの工作を楽しんで頂きました。が、お子様の為の工作が実は、お父さん、お母さんが夢中になって楽しんでいましたね。お子さんは?
工作はお任せで、プールでひと泳ぎ、又は沢がにを釣って、すばやい子供さんは、プールで泳ぐ鮎を手づかみって、そうなんです。プールには大きな鮎が40匹ほど放流されていて、それを手づかみで捕まえています。その後?。もちろん塩焼きでしょうね。名前を書いていたのに、誰かに食べられちゃったー。と、子供さんが名前を書いた鮎を探していましたねー。
やはり、ひと暴れした後は、お腹は空くものです。青い「チーバ君」Tシャツを着たスタッフが一生懸命焼いた焼き鳥、フランク、いか焼き等、など、盛り沢山の美味しい物を用意しました。
その他にも、焼きそばや、かき氷、お父さんの為にビールと、もつの煮込み(前日からじっくりと煮込んでいます)など、お腹が空いているので、どれを食べても、美味しい事請け合いでしたね。
イベント中、一番人気の「流しそうめん」。冷たい井戸水に流されてくるそうめんを、子供さんが?
お父さんが、競って食べています。誰もが始めての、また、懐かしい思い出を楽しんでいる姿は
「夏の風物詩」の言葉にピッタリといった感じがします。
ここまで来ると、夏祭りもクライマックスが近づいてきますが、それと同時に、お子さんも思いっきり動き回った後、お腹もいっぱいになり、まぶたもだんだん重ーくなって、お休みモードといった感じです。
木工の工作を楽しんで、プールに入って鮎を手づかみにして、人間本来のワイルド感を味わい、
その後は、身体の要求に素直に、美味しい物を自然の中でほおばった夏休みの思い出が出来た事でしょうね。
我々社員一同も、四日間の準備をして、他にお手伝い頂いた、各業者の、また、メーカーの方々にも感謝しながら今年の夏祭りも無事終了する事ができました。
参加頂いたお客様、そのお友達の方々にも「ありがとう」を、大きな声で言いたいです。
みなさん、本当にありがとうございました。


地盤の補強は、柱状杭の方法でしっかりと補強されました。地盤の補強の方法としては幾つもの方法があります。鉄製の柱を打ち込んでいく鋼管杭の方法、ある一定の深さまで土を入れ替えてしまう方法など、その他にもありますが、今回は住宅用の補強としては一般的な直径60センチ位のコンクリートの柱状のものを、地耐力の有る部分まで造っていきます。これが柱状杭の方法です。今回は割栗石を敷き詰めた写真になっていますが、これが私がこれまで建物を手掛けてきた中で、こだわっている所です。