だから気密を重視しています。
Q4 気密性能の基準を表す数字を「C値」という。
YES 「C値」=相当隙間面積

Q5 C値は「0.3」と「2」では「0.3」の方が優良である。
YES 「C値」は値が低いほど気密性が高いことを示す。
C値とは、家全体の空間に相当する容積を述べ床面積で割った数値のことで、数値が低いほど機密性が高いことを表します。窓の一ヶ所に強力な排気用の送風機を設置して、屋内の空気を排出し、他の窓を全て閉じます。家に隙間が無い場合、家の空気は出て行く一方なので、屋内の気圧はどんどん下がっていきます。しかし、現実には家には隙間があり、そこから空気が入ってくるため、気密性能が低い家の場合、気圧は思うほど下がりません。気圧の下がり具合と隙間の面積の大きさの相関関係を利用して、送風機による空気の排出量と室内の気圧の低下により、隙間の大きさを算出するのです。国際的には1cm/m2以下、わが国では、5cm/m2以下がひとつの基準となっていますが、外断熱の性能を発揮するには、1cm/m2以下の必要があると考えており、当社では、常に0.3cm/m2程度の数字を維持しています。
