小学校の耐震補強工事、無事完成です。
長らくご愛読いただき有難うございます。と言ってもこのブログが終わる訳ではありません。今回のシリーズの小学校の耐震工事が完成しましたので、今回でこのシリーズが終わると言うことです。外観も一新した模様をご覧頂き、夏休みの熱い熱い突貫工事も終わりを迎えました。いかがでしょうか。公共工事の内容等、多少なりとも参考になりましたでしょうか。
長らくご愛読いただき有難うございます。と言ってもこのブログが終わる訳ではありません。今回のシリーズの小学校の耐震工事が完成しましたので、今回でこのシリーズが終わると言うことです。外観も一新した模様をご覧頂き、夏休みの熱い熱い突貫工事も終わりを迎えました。いかがでしょうか。公共工事の内容等、多少なりとも参考になりましたでしょうか。
外部の補強の外側にサッシを取り付けて、いよいよ仕上げの段階に入りました。多くの職人さん達が
時間を惜しみながらの工事を続けています。もちろんガラスは強化ガラスとして、万が一のときに飛散しないような工夫もされています。工事用の足場の上での作業、事故の無いようにと、真剣です。
少し見え難いですが、鉄骨の補強が斜めに組まれているのが見えるでしょうか。
教室の外側の壁を解体して、全面に施された鉄骨の補強材、これほどまでにと言う気持ちはありますが
これが公共の建物が施している耐震補強工事です。
なかなか見ることの出来ない公共施設の耐震改修工事ですが、やはり大規模の工事となります。
天井の中の様子を調査しながら、強度の確認をしていきます。
その後、外部のサッシを外し、壁を解体していきます。
廊下もこの様に、既存部分を傷めないようにしっかりと養生していきます。
今、異常気象の問題もありますが、常に気になる地震対策は?どこに避難すればいいのか、また非難する建物の地震に対する対策はどうなっているのか、気になりますよね。
そこで今回、当社で手掛けている柏市のとある小学校の耐震工事を出来るだけ詳細に伝えていきますので大事な、大事なお子さんの通う小学校、また災害時に非難すると思う建物の地震対策を確認してください。
関西淡路の大地震の前までは、こんな金物はあまり見たことは無かったと思いますが、いかがですか。
現在、これだけ情報の豊かな時代ですから、耐震、地震と検索しただけで膨大な情報を手に入れることが容易になっています。そこで私は、情報だけでなく、実際に現場で取り付けた状況、現在進行中の現場を生でお伝えすることが、私ができる一番良い方法だと思いますので、そんな内容にしていきますね。
ところで、この写真の金物解りますか。土台と基礎のホールダウン金物は前にも説明しているかと、あれ、他のページだったかな。これは1階と2階の柱を繋ぐ桁の部分のホールダウンです。これではどんなに地震が来ても柱の引き抜けはおきませんよね。
姉歯元建築士以外にも、非姉歯として偽装問題が新たに話題になっていますが、
これって建築関係では普通にあることなんですか?
何を、誰を信じればいいのですか?